暮(く)らしの術(すべ)を身につける
福井小学校の子どもたちに、自然豊(しぜんゆたか)かな海士町(あまちょう)でなければできないような様々な体験活動(たいけんかつどう)をしています。
特に、島で暮らすために自分たちの手で、イカや魚が調理(ちょうり)できなければなりません。これは、すぐに身につくものではありません。低学年(ていがくねん)のうちから繰(く)り返(かえ)し体験(たいけん)を重(かさ)ねてしっかりと自分のものになります。きちんと身についた技術(ぎじゅつ)や経験(けいけん)は、大人になっても、もちろん海士の地を離(はな)れ、都会(とかい)で暮(く)らしても、何かの時に大きな自信(じしん)につながっていくと考えています。
様々な体験活動(たいけんかつどう)は、決(けっ)して学校(がっこう)だけでは出来(でき)ません。地域(ちいき)のたくさんの方々(かたがた)にご支援(しえん)・ご協力(きょうりょく)いただいています。このことも、子どもたちにしっかりと教え、自分たちの育ちが地域(ちいき)によって支えられていることを知り、感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを忘(わす)れない人に育(そだ)つことも目指(めざ)しています。






イカひらき体験(たいけん)
アジさばき体験(たいけん)
イワガキ養殖(ようしょく)体験(たいけん)
アドベンチャークラブ
海苔作り(のりつく)体験(たいけん)