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第65回島前陸上競技選手権大会

9月19日、今年は海士中学校のグランドで、第65回島前陸上選手権大会が開催されました。

 前日には、1・2年生が素敵な壮行式を開き、選手のみんなを励ましてくれました。

そして、当日は、秋晴れのとてもよい天候に恵まれ、子どもたちは、自己記録の向上に全力で取り組んでいました。他校の子どもたちと競い合う中で、多くの自己ベスト記録も生まれました。いい汗をかき、いい顔の子どもたち。8月から3・4年生も加えて取り組んできた練習の成果を感じていました。

 また、競技だけでなく応援も全力で頑張った子どもたちです。「いけいけ...。よくやった...。」仲間を応援する素敵な声。競技をしている人にとって、大きな支えとなったことでしょう。

 この大会を通して、子どもたちは、何事も全力でがんばること、途中であきらめず、粘り強く続けることの大切さを学びました。また、仲間がいることの有難さについても感じたと思います。結果も、今年初めての表彰式が行えるほどがんばりました。大きく成長した大会になったと思います。体力アップ。今後も引き続き指導していきます。

 保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援、本当にありがとうございました。

 次は、10月11日に予定されている校区体育大会ですね。スポーツの秋は、まだまだ続きます。

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<児童の感想>

八月二八日、島前陸上の練習が始まった。私は、キャプテンになった。キャプテンとして、みんなをまとめるため、私は、特に声出しを頑張った。この練習から三・四年生も参加し、下学年がぐっと増えた。下学年が困らないように、優しく声をかけ、手取り足取りで教えた。下学年と関わっていくときに、「思いやり」ということを学んだ。他の友だちのことを思いやると、みんなが気持ちよく活動できることを知った。今回は、三年生、四年生のことを、五年生、六年生が思いやり、手本になっていたと思う。六年生になって、リーダーになって、大変だったけど、みんな一生懸命取り組んでいてよかった。ここで学んだ「思いやり」の心は、これからの生活でも生かしていきたい。

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