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第1回全校俳句教室

俳句を創作する活動を通して、自然を五感で感じ、感じたことを言葉で表し、自然に対する感覚を磨くことをねらい、六月一七日に全校俳句教室を行いました。

講師として、知夫村の鹿島洋さんを招き、創作中の助言や出来上がった作品の寸評をしていただきました。

低・中・高学年ごとに二句ずつ優秀作品を選考しました。入賞作品と全校児童の作品は以下の通りです。

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【俳句大賞】

【低学年の部】

あかてがに いたよおうちに かくれてた

ひるがおが ひとつふたつ さいてたよ

【中学年の部】

アカテガニ なんでもはさむ ハンターだ

アメンボは 水を歩いて どこへ行く

【高学年の部】

初夏の空 子どもの歌の すきとおる

花火上げ 星も合わせて キラキラだ

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【一年生の作品】

なつやすみ いっぱいあそべ おおはしゃぎ

あかてがに どうろでたたかい ふまれたよ

あかてがに でかいはさみに きをつけろ

あじさいが おおきくなるよ どんどんと

あじさいが きれいにさいて かわいいね

あかてがに せなかをとるのが むずかしい

さくらのは いっぱいあるよ すずしいな

あじさいが むらさきいろで うれしいな

あさがおの はっぱがのびて そだったよ


【二年生の作品】

そだてよう イエローアイコ おいしそう

うみの中 さかなは見える 黒いかげ

のいちごが すごく赤くて おいしいよ

ピーマンの なえが大きく なっている

ミニトマト 大きくなったよ おいしいよ


【三年生の作品】

夏の海 水がつめたい 入りたい

夏みかん 木になっていて とれないよ

あかてがに 夏休みに つかまえた

アカテガニ 親子そろって つかまるよ

夏の海 岩場でいっぱい ニーナとり

ドクダミの 花のにおいは くさいんだ

アカテガニ いろいろはさむ こわいんだ

アカテガニ ぼうをつかんで 離れない


【四年生の作品】

夏の森 どんな生きもの いるのかな

夏がきたら ぜったい食べる スイカをね

メロンの芽 メロンになったら 食べたいな

水でっぽう 相手に当てて 気持ちいい

夏の海 きらきら青が きれいだな


【五年生の作品】

キンニャモニャ 祭り大好き 踊ろうよ

かにマンション かにといっしょに かくれんぼ

アサガオが 風にゆられて さやさやと

短冊に 願い事書き 夢祈る

静かな夜 ほたるが光る ぴかぴかと

アカテガニ はさみカチカチ いい音だ

バスケット いっぱい動き 汗が出る

夏の日に ソフトボールの 球が飛ぶ


【六年生の作品】

バスケット シュート決まる 大歓声

友達の 頭が汗で 光ってる

ホームラン 夏の空に ボールをね

スポーツし 汗がピカピカ 光ってる

夏の夜 夜空に大きな 大三角

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二学期には、小中合同俳句大会も計画しています。今後も、俳句活動を通して子どもたちの感性を高めていきます。