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島前バスケット大会

いい声、いい顔、いい汗

六月二〇日に知夫小中学校の体育館で第四二回島前バスケットボール大会が行われました。

この日に向けて子どもたちは、キャプテンの虎伯くんと真緒さんを中心に、放課後遅くまで一生懸命に練習してきました。練習で大切にしてきたことは、今年も「め・き・な」です。

一、あてを持って一直線にがんばること

一、きくことで、どんどん伸びていくこと

一、かまを信じてプレーすること

初めは、ボールが手に付かず、なかなか声も出ず、どうなることかと思いました。ところが、海士小や西ノ島小との練習試合を契機に、意欲を増して、休憩時間にも練習するようになりました。目標を持って練習を重ね、アドバイスをしっかり聴くことで、技に磨きがかかっていきました。「ナイスシュート」や「ドンマイ」の言葉を掛け合うことで仲間との絆も深まっていきました。

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当日も全力でプレーをし、ベンチや二階のギャラリーから大きな声で応援して、チーム福井、みんなでがんばりました。男女ともに優勝という目標に向かってがんばっていましたが、女子も男子も惜しくも三位という結果に終わりました。

子どもたちは、日に日に、自分が高まっていくのを感じ、チームで声を掛け合うことを喜び、バスケットを楽しんでいたように思います。本番の試合の中でも、苦しいとき、コートの中で、声を掛け合う姿が男女ともに見られました。自分たちで、守備の位置を確認する場面もありました。言われて動くのではなく、自分たちで動ける。これが今回の子どもたちの成長です。ここでの経験が、今後の生活のどこかで、何かにつながってほしいものです。応援ありがとうございました。次の体育的行事は、秋の島前陸上です。

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