4月8日(月)、始業式、着任式が行われました。

新しい先生3名と新しいお友達3名を迎え、気持ち新たに平成25年度の福井小学校がスタートしました。

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4月9日(火)満開の桜に見守られながら、福井小学校に1年生9名の新しい仲間が加わりました。

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在校生のみんなも、暖かい笑顔で新入生を迎えていました。

 




 4月25日(木)1年生が入学してから2週間がたち、だいぶ学校にも慣れてきたころ、6年生が主体となり、「1年生を迎える会」が行われました。

 6年生が考えたクイズや、ゲームなどを全校でいっしょになってして、1年生はもちろんのこと、全校のみんなが楽しめる会になりました。

 

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会が終わったころには、1年生もすっかり、福井っ子の一員になっていました。

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4月29日(月)に隠岐の島町の隠岐高校で、全隠岐陸上が行われました。

春休みのころから、この日に向けて必死に練習に取り組んできました。

当日は強風の中、練習の成果を出そうと必死に競技に取り組む先週の姿、また福井小のチームとして競技に出られない子たちも精一杯の応援をすることができていました。

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大会では、いくつもの良い結果を残すことができました。

その結果も、競技に出場した子たちはもちろんですが、練習を一丸となって頑張ってきた「チーム福井小」の成果だと思いました。

賞に入ることができた子や自己ベストが出せた子、中には自分の記録に納得できす悔し涙を流す子もいました。

今回の思いを大切にして、秋の島前陸上大会でも精一杯頑張ってほしいです。

 

第67回全隠岐陸上競技選手権大会 福井小学校の結果

男子400mリレー 第1位 福井小             1'02"2    

女子400mリレー    第3位 福井小     1'03"6

男子100m走   第1位 小田川龍清           14"7     

男子1000mリレー2組  第1位 小田川龍清   3'28"6

男子走り幅跳び  第2位 万代 丈             4m14    

女子800m走1組 第2位 井手上暖乃            2'55"4    

女子800m走2組   第3位  永海 知夏     2'53"8    

 




平成25年5月28日(火)?31日(金)に、3泊4日で修学旅行が行われました。

阿佐動物園から始まり、平和記念公園やプロ野球観戦。宮島などにも行きました

さまざまなところを見学し、いろいろな事を体験し、海士町の中だけでは感じられないことも多く子どもたちは感じ取れたのではないでしょうか。

特に、平和学習と自由行動のところでは、子ども達の成長が見られました。

原爆資料館の見学や、平和記念公園で多くのお話を聞き授業でやっている平和学習では分からないことなども実際に目で見て耳で聞いてみて何か子ども達の中にも思うものができたと思います。

また、自由行動では、宮島から広島市内まで自分たちでルートを考えフェリーや電車を乗りついで帰ってくるというもので、途中で買い物をしたり観光をしたりととても楽しそうに行っていました。もちろん子どもたちで計画を立てているので、予定の時間を過ぎてしまったり、道が分からなくなったり、お金を使いすぎてしまったりと、悪戦苦闘しながらも友達と話し合いながら何とか乗り越えていきました。

 

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今回の修学旅行で、楽しいことも大変だったこともたくさんありました。その1つ1つがいい思い出になりました。




平成25年6月5日(水)全校の縦割り班活動で芋苗植えをしました。

今年新しくできた畑に、1?6年生での縦割り班活動で、サツマイモを作ることになりました。

色ごとに協力して、高学年は低学年にやり方を教えながらサツマイモの苗を植えていきました。

 

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秋に収穫するのを楽しみにしながら、これからお世話をしていきたいと思います。




平成25年6月15日(土)に知夫小学校の体育館で第四〇回島前バスケットボール大会が行われました。

この日に向けて子どもたちは、毎日六時まで一生懸命に練習してきました。初めは、なかなか声も出ず、プレーもどうしてよいかわからず、気持ちが一つになれませんでした。

しかし、目標を持って練習を重ね、アドバイスをしっかり聴くことで、技に磨きがかかっていきました。また、「ナイスシュート」や「ドンマイ」の言葉を掛け合うことで仲間との絆を深めていきながらチームが次第に一つにまとまっていきました。

当日も全力でプレーをし、ベンチや二階のギャラリーからも大きな声で応援してみんなでがんばりました。

結果は、女子は見事に優勝。男子は惜しくも準優勝という結果になりましたが、みんなが全力でがんばった大会です。

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 平成25年6月25日(火)平成25年度交通安全教室が行われました。

 警察署の方に来ていただいて、1,2年生は横断歩道の渡り方。3?6年生は自転車の乗り方練習を行いました。

 自転車には乗れるものの、安全確認はまだまだな子どもたち、道路での運転の運転の仕方などしっかりと指導していただきました。

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平成25年7月10日(水)に読み聞かせボランティア・チェルシーさんによる七夕読み聞かせがありました。まず始めに、先生方の企画による現代版「おりひめとひこぼし」の寸劇がありました。おりひめの父親(教頭)と妖怪アメフラシ(稲葉)の対決の場面などで大変盛り上がり、児童は大喜びしていました。

 場が和んだところで、今度は部屋を暗くしてブラックパネルシアターの「おりひめとひこぼし」のお話の世界へ。お話に合わせて闇に浮かびあがる天の川やおりひめ、ひこぼしが幻想的で美しく、七夕の気分を堪能することができました。

 最後に、絵本「きつねのたなばたさま」の読み聞かせがありました。田口さんの優しい語りときつねの親子の心温まるお話に、涙ぐむ人もいたようです。児童からの感想でも、このお話に感動したという声が、多く聞かれました。

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9月22日(日)に、西ノ島町総合グランドで、第六三回島前陸上選手権大会が開催されました。

前日には、一・二年生が素敵な壮行式を行って選手のみんなを励ましてくれました。校歌を交えた応援歌。とてもかわいかったです。

そして、当日は、あまり暑くない過ごしやすい天候のもと、子どもたちは、自己記録の向上に全力で取り組んでいました。他校の子どもたちと競い合う中で、多くの自己ベスト記録も生まれました。いい汗をかき、いい顔の子どもたち。八月から三・四年年生も加えて取り組んできた練習の成果を感じたことでしょう。

この大会を通して、子どもたちは、何事も全力でがんばること、途中であきらめず、粘り強く続けることの大切さを学びました。また、仲間がいることの有難さについても感じたとこでしょう。

保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援、本当にありがとうございました。IMG_0675.JPG

 




927日金曜日、明屋海岸で秋季遠足を行いました。今年度は、6年生を中心に縦割り班(ゴーゴー団)で計画や準備を行い、子ども達が主体となって活動しました。

そして、遠足当日。子ども達の願いが天に届き、清々しい秋晴れの中、遠足を実施することができました。約5?の道のりを歩いて到着した子ども達の眼下には、明屋海岸の美しい景色が広がり、子ども達の疲れも一気に吹き飛びました。そして、色ごとに調理開始です。味噌汁作りの火おこしや貝採りでは、アドベンチャーキャンプの経験がある高学年の子ども達の活躍が光っていました。また、低学年の子が包丁を使う時には、上学年の子ども達が優しくアドバイスをしたり、手を添えてあげたりと、縦割班での活動ならではの微笑ましい光景も見られました。

お腹をすかせた子ども達の昼食は、出来上がった色それぞれの味噌汁と家庭で準備していただいたおにぎりでした。自分たちの力で作った「協力」という旨みの入ったお味噌汁の味は格別で、どの色の鍋も空っぽになりました。昼食後は、色別に計画した遊びを学年の枠を超えて思いっきり楽しむこともでき、素晴らしい故郷の自然を存分に感じ充実した遠足になりました。

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 10月2日(水)に校内マラソン大会を行いました。

 一年生にとっては、初めてのマラソン大会です。校長先生のピストルの合図でスタート。低・中・高それぞれのコー

スを精一杯走る姿が輝いていました。二・四・六年生は、昨年と同じコースを走り、ほとんどの児童が自己新記録を達

成。朝マラソンを頑張ってきた成果を感じました。

 

 




一月二十二日(水)、毎年恒例のスルメ作りを行いました。今年も五名の地域講師の方を学校にお迎えし、島前地区で「シーシブ」と呼ばれる、真イカの一夜干し作りに挑戦しました。

まずは、地域講師の方に、お手本を見せていただきました。講師の方の鮮やかな手つきに見入っていた子ども達は、イカのうり(内臓)や墨袋をつぶすことなくきれいにはずされる様子に、「うわあ。」と思わず感嘆の声を上げていました。

そして、さっそくイカさばきです。縦割り班でするめ作りを実施するのは、今年で三回目でしたので、高学年の児童を中心に、上手にさばくことが出来ました。中には、今年初めてスルメ作りを行う一年生の様子を見ながら、必要な時には手を添え、優しく教えてあげる高学年の児童もいました。

また、イカをさばく児童と、さばいたイカを洗ったり竹串を刺して干したりする児童が連携し、手際よくスルメを作ることも出来ました。繰り返し取り組んできた成果のように感じます。スルメ作りでは、生の真イカを五感で感じたり、ふるさと海士に伝わってきた冬の味覚を味わったりすることもでき、子ども達にとっては貴重な体験の場となりました。

優しく丁寧に子ども達にするめ作りを教えてくださった講師の皆様、二百杯の真イカを、この日のために用意してくださった海士町漁協の皆様に、感謝いたします。ありがとうございました。

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 1月17日(金)命の参観日が行われました。各学年、道徳や学級活動で「命」尊さに気づき、大切にしようとしたり、自分の誕生や家族との絆やかかわりについて考えたりしながら学習しました。どの学級でも子ども達が真剣に「命」と向き合い、深く受け止めようとする姿が見られました。

 

<2年生 バースデイプロジェクト>

島前病院と隠岐病院から2名の助産師の方が来校され、2年生を対象に、バースデイプロジェクトを行いました。「命のはじまり」をテーマに、赤ちゃんが生まれるまでの様子や出産について、歌や紙芝居、劇などで楽しく、分かりやすく教えていただきました。保護者の方にも多数足を運んでいただき、家族と一緒に、「命」について考える機会となりました。

以下、2年生の感想です。

 

・ぼくが生まれてくる時ひっしだったそうです。なんでひっしだったかきいたら、ぼくといっぱいいきをあわせるからだそうです。思ったことは、うむのはたいへんなんだなと思いました。

・わたしは、赤ちゃんがどうやってうまれるかは知らないから、すっごくふしぎな気もちでした。だからすごくうれしかったです。

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